[ 自分を棚卸しする習慣 ]
◎月に一度、『自分を棚卸しする日』を設ける。
自分の時間の使い方を定期的に見直す:時間をどう使っているのか、
何のために時間を使いたいかをじっくりと考えるひととき。
・・・『自分を棚卸しする日』とは、自分は人生をどう生きたいのか、何を優先したいのか、
そのためにはどうすべきかを意識的に検討する日。
・・・自分が必要としていることに目を向け、それを書き出してみます。
⇒「今月は何を学んだだろうか?」・「何に驚いたか? それはなぜか?」
・「何に感謝しているか?」・「誰に感謝しているか?」・・・棚卸し日に、
次の一カ月で取り組みたいことを書き出します。その繰り返し。
・・・現在の自分と、なりたい自分のどこに違いがあるかを見て、それを目安に、
自分が何に向けて努力すべきかを考えます。
『自分を棚卸しする日』とは要するに、自分は進みたい道を歩んでいるか、
時間を意識的に使えているかを確認する日なのです。
このような日を設けるのは、「自分は優先順位を定めている。
主体性を持って人生を送っている」と肝に銘じるため。
・・・それは、生きる力。
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