『 学びと熱い思い 』

『 学びと熱い思い 』

生きることは学ぶこと。

ついつい時間にながされがちの中で、学ぶ気持ちを失うことなく生きる。

その中で読書は重要な行為となります。

人間ひとりで経験できることは限られておりますが、

読書をすることによりまして先人が一生かけて経験した知恵や出来事を自分のものにすることができます。

自分の可能性を大きく広げて行くことができるのです。

そして学びを得たことを家族へ・仲間へ・後輩へとつなげて行く。熱い思いをもって伝えて行く。

熱い思いが自分を動かしたと思えるものです。

熱い思いを抱く・・・それが、どれだけ大切か・・・。

「熱い思い」がひとつひとつを実現します。「思い」が鍛えられて自信がわいて来ます。

「人間は思いで生きている」・・・それは労働力に裏打ちされた強さと深さであります。

人は人を育てなければならない。その原動力は「熱い思い」です。

そして熱い思いの核となりますものと致しまして、「人の心の痛みがわかること」ではないでしょうか。