『心が折れないためのメンタルケア』
◎1年後の働き方が激変する思考法!
仕事をしていく上で「上司や部下の考えていることが、どうもよくわからない」
・「先の見えない不安とどう向き合えばいいのか?」
・「毎日忙しくて、自分の足もとを見つめなおす余裕がない」・・・と、
あなたは日々の仕事で閉塞感を感じておられませんか?そのような日々を強く生き抜くヒントがあります。
≪Q&A≫
Q:失敗をした後に落ち込みやすいんですが?
A:すぐにシュンとして落ち込みやすい傾向そのものは、自分の失敗を受け止めようと
しているとっても真面目な性格が強く出ているからですので、
自分が頑張っていることを認めて上げることです。
まず、「自分、毎日頑張っているんだ。よくやっている」と思ってあげることです。
そのためには、チェックリストが有効です。
チェックリストというのは、自分ができているということを自分で目視するためのもの。
ひと言で言いますと自己承認です。自己承認ができませんと、
やはり他の人からの承認は得られないでしょう。
「私なんて」・「どうして私ばっかり」という感情ばかりですと被害者意識が更にふくらみます。
結果的にそれは自己肯定できていないからです。自己承認できてないからです。
従いまして小さな承認で良いのです。それが毎日積み重なれば大きな自信になります。
小さな承認が大きな自信になります。
そのためには自分のポテンシャルから100点が取れそうなチェックリストを作りまして
承認をして行くのです。そして、承認しているチェックリストのレベルを上げて行けば、
自分のレベルもアップして行くのです。
Q:よく「ビジョンを持て」と言いますけど、なかなか持てません。どうしたら良いでしょうか?
A:まず、「普通は持てない」と言う思いからのスタートです。
心が折れて腐りかけてるような状況で、「お前、ビジョン持ってないからダメなんだ」と言って、
「そうか!」と、バーッとビジョンを描ける人はおりませんということです。
まずは目の前の事に本気でチャレンジして、一段でもいいからボトムアップして、
で、一段ボトムアップしたら、もう一回ボトムアップしての積み重ねです。
そうしますと、だんだん景色が変わって来ます。
そのためには、ボトムアップの手段としてチェックリストを使いまして、
自己承認をシステマティックに行っていくということです。
チェックリストは、「自分だったらできそうなことリスト」で良いのです。
あまりに背伸びする必要もないということです。ムリな目標を掲げまして、
一生懸命頑張って達成できなかった際には心が折れてしまいます。
よっぽど頑張った日にやっと100点取れるようなリストではなく、日々普通に、
自分であればできることを確認し、そして、いつも満点過ぎて飽きてきた頃に
基準値を上げて行けば良いのです。
≪脳をリフレッシュする方法:気持ちの切り替え法≫
・上司に怒られて落ち込んだりイライラしたり、
・家族や友人と喧嘩して自己嫌悪に陥ったり、
・将来のことで何かと不安になったり、
・大勢の人の前で話す前に緊張したり、の際には、
”その場で2〜3回ジャンプして1歩横に動く”「ジャンプ、ジャンプ、横」をするだけで、
脳をリフレッシュする効果があります。
では、やってみましょう!
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