254[ 喜びの共感表現 ]◎相手の感情にピッタリ沿った反応⇒信頼関係向上!「良かったね」じゃ伝わらない?

[ 喜びの共感表現 ]◎相手の感情にピッタリ沿った反応⇒信頼関係向上!

「良かったね」じゃ伝わらない?・・・・相手に伝わる喜びの共感表現があります。

 ・・・「嬉しい話を聞いても”良かったね”としか言えません。 」と表現不足を感じていませんか? 

もちろんそれでも会話は通じますが、相手からすれば物足りなく感じたり、

「本当にそう思ってるの?」などと疑うこともあるのです。

相手の感情にピッタリ沿った言葉で反応できますと、話し手もより嬉しく思いますし、

あなたへの好感度もアップ。

 老若男女問わずどこでも重宝される、本当の“聞き上手”になれるのです。

 まずは“喜びへの共感表現”を、その場で思い浮かべるコツを知っておきましょう。

 もし自分が当事者なら、どんな気持ちになるかを想像することです。

 相手の気持ちを推測して、気持ちと同じ度合いの言葉で、共感を示すのが上手な表現方法です。

 嬉しい話を聞いても、自分サイドからみれば「良かった」という言葉しかでてきません。

これを“当事者側サイド”に自分も立つことで、言語表現のボキャブラリーも増えます。

 では以下でその例をご紹介致します。

  <「喜びへの共感表現ボキャブラリー4つ」>

(1)<「やりましたねぇ!」>目標の達成に使えるのが、「やりましたね、やったね」という表現です。

 特に短期的なもの、運よくうまくいったことに使えます。

 (2)<「頑張った甲斐ありましたねぇ」>

努力を積み重ねた上での目標達成の際は、「頑張ったよね」と努力を称えましょう。

 「さすが!」という褒め言葉も有効です。

 結果だけではなく頑張りを認めてもらえたという点で、相手はより嬉しく思うものです。

 (3)<「ホッとしたでしょ」>

自身や家族の病気の完治など、心配事から開放された時に使いたいのが「ホッとする」です。

 心にしみる言葉です。

(4)<「わくわくするでしょ」>

「明日釣りに行くんだ~」など、友達や同僚との会話に多い趣味の話題。

 自分に興味がない分野ですとコメントしづらいですが、

相手の気持ちを代弁するような表現ですと無理がないです。

 <「さらに使える共感表現ボキャブラリー4つ」>

(1)<「めでたいですねぇ~」>

結婚や出産など、ひときわおめでたい報告には、そのまま「めでたい」とコメントするのも手です。

 (2)<「ご機嫌ですね」>

恋愛関係で使えるのが「ご機嫌」。

 デート話や優しくされた話の際は、このひとことです。

 同様に「嬉しいですね」でも良いでしょう。

 (3)<「絶好調ですね!」・「快感ですね」>

お仕事の場で多用できるのがこちらです。

調子の良い時や成果が出た人にかけたい表現です。

 (4)<「頼もしいですね!」>

上司やお得意先に子供や孫の自慢話をされた場合等に使えます。

 ☆はじめのうちは難しいですが、その都度ボキャブラリーをストックしていきますと、

より聞き上手になれます。

 ⇒信頼関係向上!