377[ 恐れの対処法 ]◎『失うものは何もない』と思い切って振り切ります!

377[ 恐れの対処法 ]

◎『失うものは何もない』と思い切って振り切ります!

「失うものがたくさんあると思い込んでいるから苦しいので は?」

・・・何かを失うことを恐れて、やりたいことができなか ったり、不安を抱えたりするものです。

<本当に失うものはあ るのか>

:人間は、物理的なものや人間関係、仕事、地位など、 さまざまなものを持っています。

そして、それを失うことを怖れ るのも自然なことです。

しかし、どんなに頑張っても失うことは 避けられませんし、逆に何もしなくても失われないものもありま す。

結局のところ、最終的には「自分自身」だけが残ります。

ど れだけ環境が変わろうと、自分の気持ちや価値観、哲学はなくな りません。

寿命が尽きるその瞬間まで、自分は自分であり続けま す。

だからこそ、最悪の状況になったとしても、「本当に大切な ものは失われない」と思えば、

少しは楽になれるのではないでし ょうか。

<失うことを恐れずに生きる>

:もちろん、手に入 れたいものがあるのは良いことです。

それに向かって努力するの も大切です。

でも、もし何かを失ったとしても、自分自身がなく なるわけではありません。

そう考えれば、少し気楽に構えられるのではないでしょうか。

人生は成り行きです。

自分でコントロー ルできないこともたくさんあります。

それでも、「自分自身とい う軸」がしっかりしていれば、大丈夫なのです。

どんなことがあ っても、自分らしさを失わない限り、道は開けるものです。

<ま とめ>

:人生には大変なことがつきものです。

これから起 こるかもしれない困難に不安を感じる人もいるでしょう。

でも、過度に怖がる必要はありません。

「最悪でもなんと かなる」と思えれば、気持ちが少し軽くなります。

その気 持ちがあるだけで、ちょっとした冒険にも踏み出せるし、

新しいことに挑戦する勇気も湧いてくるはずです。

※人生 をもう少し楽に、そして楽しく生きるために、ぜひ「失う ものは何もない!」と思ってみてください。